光触媒関連記事
2006年12月20日発売
「ベース設計資料」No.131建築編
建設工業調査会発行。チタンガード21広告掲載。
2006年11月
「鳥インフルエンザウイルスを大幅に減らせる光触媒コーティング剤発売」
住友商事ケミカルと鯤コーポレーションが共同開発したコーティング剤。抗菌効果が高いとされている。
実証研究では48時間の光照射で高病原性鳥インフルエンザウイルスA型の数を1万分の1に減らすことができ十分な効果が確認された。
2006年10月2日~4日
「国際光触媒展2006 in東京ビックサイト」
出展企業団体103団体、総来場者数13101人、光触媒工業会発足後初の展示会とあって注目度が高かった模様です。
2006年7月2日
リック 光触媒コーティング剤「チタンガード21」が商標登録
リック(株)では、特許庁に対しリックオリジナル光触媒コーティング剤「チタンガード21」の商標出願登録を申請していたが、このほど、商標登録証【登録第4944469 号】が商標原簿に登録された。
同社では、今回の商標登録を機に、加盟登録店との協力関係の強化、さらなるオリジナル環境商材の拡販活動に努めていくとしている。
商標登録番号
登録第4944469号
リックのホームページ
http://www.lic-net.jp/
2006年8月
「シックハウス対策 国を挙げていよいよ本格化」
2004年11月よりシックハウス対策の一環として全国に先立ち、東京都千代田区が区条例で新建築物に対する規制を設けた。自治体が一般住宅での科学物質の室内濃度測定に乗り出したことは全国で始めての試みでした。
2006年4月13日
「NHKの7:00のニュース」にて光触媒が取り上げられました
「新光触媒」室内光で物質分解と名を打って放映され、東京大学名誉教授の藤島昭氏も登場されました。
2006年3月16日
新団体「光触媒工業会」を発足
東京丸の内パレスホテルにて正式に発足会が行われ、当チタンガード21の販売元「リック株式会社」も出席。
発足の目的は、、、光触媒製品の標準化および規格化の推進、品質・性能及び安全性向上の推進、光触媒市場認知の推進、光触媒技術の応用拡大と普及の推進、光触媒に関する関連機関・諸団体との交流及び協力が揚げられています。
2006年3月
・「ANA」がエコノミークラスの座席シートに光触媒加工を施した新型シートを設置。
・日本航空グループ「JALカーゴセールス」が生鮮食品輸送のため、光触媒コンテナを採用。
・「松本引越しセンター」が入居前の家具の無い状態での光触媒室内コーティングを行う新サービ
スを開始
2006 年 2 月 3 日
日刊工業新聞
「光触媒製品規格化へ」
平成17年12月6日東京本郷の東京大学安田講堂にて「光触媒反応の最近の展開」と称するシンポジウムが開催され、各団体より「光触媒製品規格化=JIS化」の重要性が説かれました。現在十分な性能が発揮しない"まがい物”が横行しているのも事実です。今後のいっそうの市場規模拡大と国際基準である「ISO」取得に向け、石原産業を筆頭に松下電工などの国内大手が組織する「光触媒新業界団体設立委員会」が設置されました。 ~一部抜粋~
