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~光触媒~チタンガード21
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FAQ
 
 
お客様からよく寄せられるご質問です。
(この他ご質問等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。)
 

 

Q1: チタンガードは身体に害はないのですか?
A:
酸化チタンと聞くと科学薬品のように聞こえますが、実は50年ほど前よりチューインガムやホワイトチョコレート、歯磨き粉、ファンデーションなど様々な製品に使われており、食品添加物としても認められています。
チタンガードの成分は水と酸化チタンですので人体には全く無害です。
 


Q2:壁面のみコーティングでも効果はありますか? 
A:
基本的に室内であれば壁面・天井面の両方をコーティングします。
何故なら、臭気物質は天井に多く付着する性質がありますので、壁面だけのコーティングでは臭気分解の効果が出難いのです。
また、コーティングしていない天井面は何ヶ月か後には汚れが目立ってくると思います。
床面は施工する必要はありません。
壁と天井のコーティングだけで十分効果は得られます。
 

 
Q3: 今付いている汚れもコーティングすればキレイになりますか?
A:
すでに付着している汚れはコーティングしても落とすことは出来ませんので、コーティング前に既存の汚れを
除去する必要があります。
チタンガードはコーティングした後、表面に付いた汚れを落ちやすくします。
 

 
Q4: 何故臭いがなくなるのですか?
A:
光が当たるとコーティング面から出るOH(水酸基)やO-(マイナスイオン)などが臭気の成分を分解して、そして無害化し続け臭気を消します。
活性炭やその他の吸着物質との一番の違いは、光が当たる限り半永久的に、この作用を繰り返します。(活性炭などの吸着剤は表面が臭気物質で、満杯になったら、全く機能を有しません)
 

 
Q5: コーティング後は何もしなくても効果が持続するのですか?
A:
確かに効果は持続いたしますが、時間と共に分解しきれない無機物のちりやほこりがコーティング面に付着します。
その付着したちりやほこりが紫外線の妨げになり酸化チタンの分解機能を低下させてしまいます。
コーティング面に付いたちりやほこりを定期的にふき取ってあげる必要があります。
 

 
Q6: チタンガードの効果はどのくらい続くのでしょうか?
A:
理論上では酸化チタンが塗布面に定着し、紫外線が当たっている限り効果は持続します。
しかし家具などの配置換えで紫外線が当たらなくなったり、外的要因でコーティングが剥げ落ちる場合もありますので10年程度とお考え下さい。